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エリアはカナダでも話題になっているとこです。豪雪地帯・町から遠い・大雪が降るとハイウェーが通行止めというローカルというか土田舎そのものです。 オープンして3年目の新しいスキー場ではヘリスキーに行かなくてもオスピステを楽しめると言うことで飛びついて参加したのですが、残念ながら到着日に10日以上も新雪がなかったのでヘリスキーに前段切り替えました。エリアはオープンバーンからツリーランという形が多く。料金は標高差で課金されます。6〜8ランで四千メートル位の標高を一日で滑りました。 ゲレンデは新雪が降り始めてそこそこ楽しめました。リフトが四本しかないですが、標高差1713m有ります。一番長いコースで15.2km。リフトトップが2225mです。ウイスラーとかバンフと比べて雪質はニセコとはちっと異なりますがメチャ軽いです。 ゲレンデの様子ですが。独特なのですがバーンがウエーブしていて何というか波乗りのような感覚になります。 Mtマッケンジの下のエリアはゲレンデなのにハイク(スキーを持って歩き)して幅200m位のボール状のオープンバーンを滑り(上の方にダイナマイトをセットするワイヤーが有りました)、ガリーを下りていくという・・・山あり谷ありのアルペンエリアでとっても好きになりました。
バンフでガイドをしている方にお話を聞きましたがこちらの方がパウダーには恵まれるとのことです、カナダも2月になってもバンフではこの頃毎日新雪と言うことが無くなってしまい寂しいと言っていました。
写真はヘリスキー事務所に張ってあったLANGE(スキー靴)のポスターです
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